エスプレッソマシンについて

エスプレッソマシンには大きく分けて直火式と電気式、電気式の中でも複数の種類があります。

 まず直火式と呼ばれるのは正確にはエスプレッソマシンとは違い、マキネッタなどと呼ばれる物でこれで入れると「モナ」というジャンルになるのですが、日本では直火式エスプレッソマシンとも呼ばれてます。 これは電気を使わず火で入れるので手軽なのですがその分圧力が低く、電気式のマシンに入れるよりも多少風味が劣ると割れています。ただ手軽で使いやすく、趣味性が高いので愛好者はかなりいます。 

そしてカフェなどで使われるエスプレッソマシンは電気やボンベを使い高圧でエスプレッソを出すという構造をしているのですが、その圧力に出し方によってこれにもいくつかの種類に分けられます。 比較的安価な商品としては蒸気式やスチーム式と呼ばれるタイプの物で、これは言ってしまえば内部でマキネッタと同じ抽出方法を取るという物で、比較的安価な品物が多い代わりに圧力は若干低めとなっています。 

マシンの構造として主流なのがポンプ式と呼ばれる物で、これは内部の圧力を高めるためにポンプやガスを使うタイプの物です。これだと9気圧前後の圧力をかける事が出来るので味が良いとされています。 家庭用には趣味性が高すぎる形式としてはレバーピストン式と呼ばれるレバーで圧力を調整できるというタイプもあり、これは好みに合わせた抽出が出来る一方で、使いこなすにはそれなりに技術が居るとので家庭用ではあまり見られません。

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